無料・登録不要

古物台帳を、スマホとPCで。
無料・登録なしで、今すぐ書ける。

  • データはあなたの端末の中だけ。どこのサーバーにも送りません
  • 取引相手を保存して、2回目からは選ぶだけ
  • 「この仕入れ、書く必要ある?」の1万円ルールの目安を表示
  • 警察の立入りにも、PDF・印刷・CSVですぐ出せる
  • 仕入れと売上を月ごとのグラフで。品目ごと・相手ごとの集計も
  • 警察の立入りには過去3年分をボタン1つで。確定申告用の会計ソフト向けCSVも
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古物台帳の書き方ガイド

古物商は、品物を買い取ったり交換したりするたびに、帳簿(古物台帳)に記録する決まりがあります(古物営業法 第16条)。このページの内容は一般的な目安です。最終的な判断は、営業所のある地域の警察署(生活安全課・防犯係)に確認してください。

書く項目(受け入れのとき)

取引の年月日買い取った・交換した日
品目と数量何を、いくつ(品目は「時計・宝飾品類」「書籍」などの13区分)
品物の特徴色・型番・サイズ・傷など、ほかの品物と見分けられること
相手方の住所・氏名・職業・年齢本人確認で確かめた内容
本人確認の方法運転免許証を見た、など

記録は取引のたびに書きます(あとでまとめ書きはできません)。

1万円未満なら書かなくていい?(1万円ルール)

1回の取引の総額が1万円未満なら、本人確認と台帳への記録は原則いりません。ただし、次の品物は金額に関係なく必要です。

このアプリでは、品物ごとに「特定の品物」を選ぶと、記録が必要かの目安を表示します。

紙じゃなくて、スマホ・PCで記録していいの?

はい。電子データでの記録も認められています。条件は、必要なときにすぐ紙に出せること(印刷できること)です。このアプリは、期間を選んで印刷・PDF保存ができます。

どれくらい保存する?

最後に記録した日から3年間です。このアプリのデータは端末の中だけにあるので、月に1回は「出力・保存」からバックアップしてください。

売ったとき(払い出し)も書く?

売ったときの記録が必要なのは、美術品類・時計・宝飾品類・自動車・バイクなど一部の品物です。それ以外は、受け入れの記録が中心です。

警察の立入りのときは?

警察から台帳を見せるよう求められたら、すぐに見せられる状態にしておく必要があります。電子で記録している場合は、すぐ紙に出せることが条件です。このアプリでは「出力・保存」の立入り用に出すで、過去3年分をまとめて印刷・PDFにできます。

確定申告にも使える?

台帳の金額から、1年分の仕入れと売上を集計できます。「出力・保存」の会計ソフト用のCSVで、仕入れと売上を仕訳の形にして書き出せます。送料・手数料などの経費や在庫の増減は含まないので、申告では会計ソフトや税理士の案内に従って足してください。

よくある質問

データはどこに保存されますか?

あなたが使っている端末のブラウザの中だけです。作者のサーバーにも、ほかの会社のサーバーにも送りません。例外として「住所を入れる」ボタンを押したときだけ、郵便番号だけを住所検索サービス(zipcloud)に送ります。

スマホとPCで同じデータを使えますか?

今はできません。バックアップを保存して、もう一方の端末で「バックアップから戻す」を使うと移せます。

まだ古物商許可を持っていません

許可を取る前に古物の売買を仕事にすることはできません。必要な書類は、姉妹ツールの古物商許可ナビ(無料・登録不要)で、質問に答えるだけでチェックリストにできます。

本当に無料ですか?

はい。登録もいりません。将来、有料の追加機能を作るかもしれませんが、今ある機能は無料のまま使えます。

ホーム画面に置けますか?

はい。スマホのブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリのように開けます。

出典